フロントエンドエンジニアのキャリアパス 〜 WebSig 1日学校(未来のあなたとWebを変える1日)より
2011年9月10日(土)に行われた「WebSig 1日学校」に参加してきました。
いやーこの日は暑かった!!
しかも会場が遠い!!
ただ、個人的には高校時代の通学路とほぼ同じ道だったので、
通学気分を味わえたのがちょっと面白かった。
(遅刻しそうな感じまで同じでしたが・・・汗)
■ 参加した理由
・中村享介さんの講座を受講しよう
マークアップエンジニアからのキャリアパスとしてどういったものが考えられるのか。
そもそもキャリアパスに関して、どう考えているのか。
今後を考えるうえでもぜひ参考にさせていただきたいなぁ〜と。
単純に享介さんのキャリアパスに関しても興味があったので。。。
・千貫りこさんの講座を受講しよう
他の分野の方たちと仕事をするうえでどういった点に気をつけるべきか、
また、どういったことに気をつけてもらいたいかという視点を参考にしたい。
と思っていたのですが、なんとこの授業、非フロントエンドエンジニア向けということで
フロントエンドエンジニアクラスを受講している人は、この講座を受講できないという罠があり、渋々受講を断念。。。
なので、今回は享介さんの講座に絞った感想を。
(かなり個人的解釈によるものとなっております)
■ 受講してみてのBefore/After
・Before
Webに関する知識は幅広く、広くまんべんなくカバーしていこうとどうしてもなりがちで、知らないことがあれば調べるが、あまりに多すぎて結果すべてが中途半端に終わってしまう。という傾向が多々あったのですが、
もっとシンプルに、
・After
1つのものに特化して自分の強みをとんがらせていくと、結果的にスキルを学ぶスキルが身につく。ベースを作ってから広がりを作っていくとスムーズに進める。
■ 学んだこと
・なぜキャリアパスを考えるのか
考えていないとこの先どうなるのか不安になる。自分の立ち位置を明確にするのに必要。
・スキルを覚えるスキルを身につけるのが大事
・自分が成長できる環境に身を置くのも大事
・企業内スキルと汎用スキル
・どこの会社でも欲しがる人になる
・キャリアパスを考えるうえで目安となる範囲
Web関係のことであれば、5年先くらいを。Web関係以外であれば、10年、20年先を考えて良い。
・マークアップエンジニアからのキャリアパス
HTML/CSSのスキルはWebサービスの中間に位置しているもので、そこから先のキャリアパスを考えても複数の選択肢がある。以下参考キャリア。
1) フロントエンドエンジニア
2) Webディレクター
3) インフォメーションアーキテクト
4) CMSスペシャリスト
5) UIデザイナー
6) アクセシビリティスペシャリスト
7) デザイナー
8) プログラマー
9) プロジェクトマネージャー
10)社長(享介さんはこれ!)
■ 今後にどう活かすか
よりHTML/CSSのスキルを深くしていくとともに、JavaScriptのスキルを磨いていきたいなぁーと
そして、クライアントの目的をより早く叶えられるよう、またより多くのバリエーションで対応できるようにしていきたいと思いました。
根底のスキルを覚えるスキルをより高めていくのが一番だなと。
これを磨いていきたいですね。
それが結果的に「どこの会社でも欲しがる人」になっていればこれ幸い。
5年先のキャリアパスを考えてみたいと思います。
自分としては、マークアップエンジニア → フロントエンドエンジニア の路線かな。
結果的には今までと同じですが、より強固すべき部分が明確になりました。
■ 備考
さらに、享介さんの職場を辞めた理由や、ピクセルグリッドを作ったお話なども
面白く、また参考になる部分もあるなーと、とても面白い講座でした。
システム的なお話じゃないのもまた新鮮。
他の講座もなかなか面白い内容になっておりました。
1限 春日井 良隆さんの「HTML5とはなにか?」
選択 長谷川 恭久さんの「デザイン視点のコミュニケーション術」
4限 荒井 尚英さんの「キミたちはどう生きるか」
合同 ワールドカフェ
今回の「WebSig 1日学校」に参加してみて、
他ジャンルの方々ともお話する機会があり、考え方の視点の違いなど
刺激をたくさんいただきました。
先生、スタッフのみなさん、また受講生のみなさん、
ありがとうございました〜♪

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